ホームへHome サイトマップSiteMap メールMail



 

  多くの女性が永遠のテーマにしているダイエット。
  --- ダイエットを楽しむ ---
  このような言葉が、あなたの辞書にありますか?
  いつまでも綺麗な女性でいたい、素敵に年を重ねたいと
  思っている人はきっと多いはず。
  みんなで一緒に楽しみながらダイエットをしてみませんか?

 




COLUMN COLUMN COLUMN COLUMN COLUMN COLUMN

〜〜 筋肉を鍛えてこの冬を乗り切ろう! 〜〜

あけましておめでとうございます。

お正月には、おせち、おぞうになど食べる機会が多かったのではないでしょうか。
おいしいものを食べれば、話題は自然にダイエットになりますね。
ワイドショーでもお正月に食べ過ぎた人を狙ったかのように「ダイエット特集」をよく見かけます。

ダイエットの基本は、 余分な脂肪を減らすために「食べた1より使う2を多くする」こと。 しかし、なぜか「使う2より食べる1を減らすこと」に 一生懸命になってしまう人が多いようです。
この違いはとても大きくて、 ただ「食べる1」を減らすだけでは筋肉や骨などを弱くしてしまい、 結果的に健康を損ないます。
やはり、適度な運動を組み合せることで高い効果を得て健康的に痩せたいものですね。

ダイエットのためには、ウオーキングやジョギング、エアロビクスなどの有酸素運動で「脂肪を筋肉で燃焼させること」が効果的ですね。
ところで、筋肉には「赤筋」と「白筋」の2種類があるのをご存じですか?

赤筋は持久カに優れているので疲れにくく、白筋は疲れやすいのですが、瞬発力に優れています。
この「赤筋」と「白筋」では収縮するための工ネルギー源が異なっていて、赤筋は脂肪を、白筋は主に糖質から生み出されるグリコーゲンを使います。 そのため、脂肪を燃やすには、「赤筋」が元気な方が効果的なのです。

では、脂肪を燃やす場所である赤筋を鍛えるにはどうしたらいいか考えてみましょう。
ダンベル健康体操やゴムを引っ張るチューブトレー二ングなど比較的軽めの負荷で、ゆっくりと繰り返す運動が赤筋を鍛えるのには向いています。
日頃の運動量が少ない方が上級者向けのエアロビクスをしたり、ウォームアップを省略していきなり激しい運動をすると、急激に赤筋を鍛えようとするので、赤筋が酸欠状態になり脂肪を燃やすことができなくなるのです。

徐々にでも赤筋が鍛えられれば、酸索を運ぶ毛細血管も発達し、たくさんの酸素や脂肪を筋肉へ運搬できるようになります。
また、運動していなくても代謝が高くなり、少しずつ体脂肪がつきにくい身体になっていきます。

体や筋肉を鍛えるのは「継続」、この一言につきますね。
筋肉を鍛えて、この冬を乗り切りましょう!!


COLUMN COLUMN COLUMN COLUMN COLUMN COLUMN


 
   BACK NUMBER  
        第1回   第2回

 

Writer&Creator: 広島支部 Yukiko Shinjaku
ホームHome サイトマップSiteMap メールMail
Copyright©W-SOHO Hiroshima 2002