ホームへHome メールMail


お仕事体験談タイトルロゴ



ようこそ、ノンフィクション・ワールドへ。
ここでは、貴重な実体験を、飾ることなくメンバー自身が『告白』していきます。
そこには、あなたの知らない世界が広がっているかもしれません。理想と現実のギャップを目の当たりにして、踏み出そうとする気持ちが萎えてしまうかもしれません。
でも・・・、だけど・・・。
「誰にでもできる」「空いた時間を利用して」「簡単で高収入」なんて常套句で、家庭に縛り付けられている専業主婦を狙う、いまいましい悪徳業者を見返してやるためにも、SOHOの厳しい面を見て知って感じて、そして自分で昇華してください。それでもやりたい自分の道が見えてきたら、恐れず最初の一歩を踏み出しましょう。





はるみほ データ入力・テキスト入力業務を行っていますはるみほです。
この仕事を始めて3年目を迎えました。そんな中で、軽率にもやってしまった私の失敗談をザンゲいたします。


何もわからず始めた仕事


妊娠中、妊娠悪阻にかかるなどで自宅安静の日々を過ごす事が多かった私は、何の目的もなくネットサーフィンをし続けていた。電話代も気にすることなく、ダイヤルアップ回線で2〜3時間も繋げるという贅沢三昧の毎日。そんなある日、在宅でテキスト・データ入力をされているという方のページを見つけ、初めて自宅でも出来る仕事があることを知ったのだ。

入力という仕事は雑誌などにも書かれているように、「育児の片手間」「家事の合間」にできる安易なものだと思っていた私は、偶然近所のマンションの入口に貼ってあった“在宅ワーカー募集”の記事を目ざとく見つけ、運良く仕事を始めることができた。その後、仕事に対する「欲」(もっと仕事がしたい・もっと収入が欲しい)が出てきた私は、1件だけでは何か物足りないと思い、自分のスキル・家族の事も考えず、加えて2件のSOHOグループに登録。これが、自分の首を絞めることになるのだが、当時はそれが無謀なことだとは、全く思ってもみなかった。

スケジュール調整もせず、「来るものは拒まず」主義で仕事を引き受けていた私は、2件の会社で「納期割れ」(納品日に間に合わないこと)を起こし、中途半端なまま納品をする羽目に陥った。もちろん、2件とも即解雇となったことは言うまでもない。この経験を無駄にしないためにも、自分のスキルを把握できるまで、今は1社のみからの受注に絞っている。

これからは入力の仕事を続けながら、学生時代から税理士事務所勤務時を通して、学び・経験した「簿記・決算・申告業務」を生かすことができる「記帳代行業」などにも挑戦してみようと思っている。



過去のお仕事体験談
* ちゃかりん(文章校正・ライター)  * おかあやん(データ入力・テープ起こし) 
* エルノ(Webプロモーション)  * とび(Web制作)

Writer: 広島支部 Miho Masuhara
Creator: 広島支部 Naomi Shintani
ホームHome メールMail
Copyright©W-SOHO Hiroshima 2002-2003